クローズアップ052
笈田和孝とマイケルついに再会へ OITA meets MICHAEL 再び!?
( 2005.3.26 )
マイケル ■
あ〜寒い寒い!!雨の日はこたえるね〜。ちょっと始めに言っておきたいことがあるんだけどさ〜!誰?このクローズアップの原稿書いてるの!?マイケル様はかなりお怒りだよ!!はっきり言って書くの遅いよ!!あれからもう3週間近くたってるじゃない?
カメラスタッフ ■
2週間半です。
マイケル ■
ここまできたら2週間半も3週間も一緒だよ!!笈田さん家のマンションだかアパートだか知らないけど、絵コンテが家の前からっていう設定になっていたから、寒いなかずっと中にも入れずここで待っていたんだからね〜!!見ての通りカサもなく雨に降られるし、もう服も心もビショビショだよ!!おまけにおみやげで買ったフルーツ…。時間があまりにもたち過ぎて、なんか色もおかしくなってるし、不思議なにおいもするしさ〜!ちゃんとコンスタントに原稿書いてくれないと困っちゃうんだよね〜!プンプン。
カメラスタッフ ■
まぁそう言わずに…。
マイケル ■
まぁそう言わずにじゃないよ〜!!君も君だよ〜!!カメラが濡れちゃうとかなんとか言っちゃってさ〜しっかり自分だけカサを差してるじゃない!!こんなにびしょ濡れなのを見てもなんとも思わないの?まぁ良いけどさ。早く笈田さん家に入れてもらって温まろうっと!!今となっては不思議なこのおみやげも買ってきたからには絶対に食べてもらいたいしね〜!!そう思うだろ君も!?
カメラスタッフ ■
そうですね。
マイケル ■
そうですねじゃないよ〜。君もちゃんと食べろよな〜。まぁ良いや〜。では気持ちを入れ替えて、明るくポップにいきますか〜!!
カメラスタッフ ■
ではいきますよ〜!!どうぞ。
マイケル ■
皆さん!こんにちは〜!!あなただけのマイケルで〜す!!ご機嫌はいかがですか〜!?2週間半かかりましたが、駅前から歩いてやっと笈田さん家に到着しました〜!!自分足が遅くてね〜。小学校の時もよく50メートル走とかあまりにも遅すぎて担任の先生に殴られ蹴られしましたよ〜!!そんなわけで2週間半もクローズアップがアップされなかったというわけで〜す!!もうアップアップですね〜!!
カメラスタッフ ■
アハハハハ〜!!
マイケル ■
アハハハハ〜じゃないよ!!カサ差しながら笑うな!!えっ?いやいや〜こっちの話で〜す!!それでは、笈田さん家にお邪魔しようと思いま〜す!!
まず1階の扉を開けると、そこにはとても急な階段があります。しかも手すりがないので、よく滑ってたくさんの人が上から落ちてきま〜す。この間も上から落ちてきましたが、なんとか自分はよけることができたので大丈夫でしたが、落ちてきた人は倒れながら苦しそうにポッケから携帯を取り出し、119に電話していたようにお見受けしました。皆さんも笈田さん家に行くときには、十分階段には気をつけましょう!!怪談にならないようにね。
カメラスタッフ ■
アハハハハ〜!!
マイケル ■
……。では上に上がってみましょう!!急だからキツイですね〜。エレベーターもないし、4Fなんかに住まないでほしいよ〜まったく!!よいしょっと!!4Fに到着しました〜!!それではインターホンを鳴らしてみましょう!!
効果音 ■
ピンポン…ピンポン… (インターホンを鳴らした音)
笈田和孝 ■
はーい。どちら様ですか〜?
マイケル ■
どうも〜マイケルで〜す!
笈田和孝 ■
マイケル?なんか聞いたことあるようなないような……。
マイケル ■
マイケルですよ。忘れちゃったんですか?
笈田和孝 ■
もしかして昔クローズアップの原稿を書いてくれていたあのマイケル?
マイケル ■
そうですよ〜。そのマイケルです!!
笈田和孝 ■
ほんとに?ちょっと待っててね。今ドアを開けるから。
効果音 ■
ガチャ (ドアを開ける音)
マイケル ■
お久しぶりです。
笈田和孝 ■
おぉマイケルだ〜!久しぶりだね〜!!LPM-0107 以来だね〜。元気にやってた?
マイケル ■
元気にやってましたよ〜!!
笈田和孝 ■
びしょ濡れじゃない?
マイケル ■
早く笈田さんに会いたくて会いたくて、駅から猛スピードで走ってきたんですよ〜!汗です汗!
笈田和孝 ■
頭から水をかぶったみたいな汗だね〜。病気なんじゃないの〜?大丈夫?体ふるえてるじゃない。鳥肌もたってるし…。
マイケル ■
いや〜今年は酉年ですから、たたせているんですよ〜!今年笈田さんに会うの初めてでしょ?だから新年のご挨拶みたいなものです。アハハハ〜!
カメラスタッフ ■
……。
マイケル ■
君ぃ!ここ笑うとこでしょ!こういうところで笑っておかないと良い画なんて撮れないよ〜!まったくわかってないんだから〜!
笈田和孝 ■
まぁまぁそうプンプンしないでさ。とにかく上がってよ。散らかってるけど。はいタオル。
マイケル ■
ありがとうございます。それではお邪魔しま〜す!(うわぁ!汚い部屋。ほんと散らかってるじゃんか〜!掃除ぐらいしろよな〜!)
笈田和孝 ■
まぁそんなところに突っ立ってないでこっちにきて座ってよ〜!
マイケル ■
お構いなく〜!(っていうか、こんなところに座りたくないな〜!なんか罰ゲームみたいだよ!)あっそうだ!これ大したものではございませんが〜。どうぞ。
笈田和孝 ■
ありがと〜!!なんだろう?
マイケル ■
フルーツを買ってきたんですが、今フルーツかはわかりません。
カメラスタッフ ■
クスクス…。
笈田和孝 ■
えっ?どういうこと?
マイケル ■
いやいや〜どうぞ食べてください。
笈田和孝 ■
ちょっと待ってて。今お茶入れるから〜。よっこらしょっと。
マイケル ■
君さぁ〜。後ろでクスクスと笑うのやめてくれる。バレるでしょ!!まったくも〜。
笈田和孝 ■
ねぇマイケル〜。このフルーツなんていう名前?なんか不思議なフルーツだよね。
マイケル ■
そうなんですよ〜!!亀有駅前で「不思議なフルーツ」って書いて売っていたので、なんか面白そうだなと思ってつい買ってしまったんですよ〜!!
笈田和孝 ■
そうなんだ〜。外国のフルーツなのかもしれないね。
マイケル ■
確か「原産地:外国」って書いてありましたよ。
笈田和孝 ■
じゃあ外国のフルーツだね。
マイケル ■
……。あれ?笈田さん今曲作っていたんですか?
笈田和孝 ■
そうなんだよ。ラブピースレコードのエグゼクティブプロデューサーとかいう人が突如家にやってきて、よくわからないんだけど、1ヶ月以内に LPM-0109 を作らないと、その人会社からリストラされて娘さんに会えなくなっちゃうかもなんだって。それで急ぎで作っているというわけなんだ〜。
マイケル ■
そうなんですか?大変ですね。なんかホームページに「タイムリミットまであと14日」とかってなっているみたいですけど、リリース間に合うんですか?
笈田和孝 ■
どうだろうね。間に合うようには頑張っているけどさ。曲が出来てもその後、秀ちゃんが詞を書いて、歌をレコーディングしたりといろいろやることあるからね〜。歌のレコーディングは土日にやることになるんだろうし。ちょっとヤバイ感じになってきているかな。引きこもって頑張るとするよ。はいお茶どうぞ!
マイケル ■
あっいただきます。
笈田和孝 ■
いただいたフルーツも良かったら食べてね。切ったから。
マイケル ■
えっ?マジで?
笈田和孝 ■
どうぞ〜!あっごめんごめん。フォーク忘れてた。ちょっと取ってくるね。よっこらしょっと。
マイケル ■
おい君!今のうちに君が全部食べろ!!やばいぞこのままだとオレたち食わされるぞ!!
カメラスタッフ ■
いやですよ〜。無理ですよ。ありえません。
マイケル ■
ありえませんじゃないよ〜。早く!!
笈田和孝 ■
はいフォーク。
マイケル ■
あっどうも…。
笈田和孝 ■
ところで、絵の勉強はどうしたの?オーストラリアだかオーストリアだかに行ったんじゃなかったっけ?
マイケル ■
そうなんですけどね。絵は自分には向いていないということがわかったので最近帰ってきたんです。
笈田和孝 ■
そうだったんだ。これからどうするの?
マイケル ■
またラブピースモードのお手伝いでもさせてもらおうかな?
笈田和孝 ■
ほんとに〜?嬉しいな〜!!マイケルがいてくれればあと14日以内に曲リリース出来る気がしてきたよ!!
マイケル ■
諭吉も歓迎してくれますかね〜?
笈田和孝 ■
諭吉?クローズアップの原稿をまた書けば、歓迎してくれるんじゃない?
マイケル ■
じゃあまた書いちゃおうかな?マイケルが書けば諭吉も笑う…っか。
カメラスタッフ ■
……。
マイケル ■
アントニオ猪木でしょ!!なんでわからないかな〜?君センスないよ!!
笈田和孝 ■
……。
マイケル ■
あまりお邪魔しても悪いからそろそろおいとまするとしますか。文章もだいぶ長くなっていて巻けって AD 言ってるし。では笈田さん、また来ますね。
笈田和孝 ■
あれ?フルーツ全然食べてないじゃん!マイケルフルーツ好きだったよね?全然食べないなんて不思議だね〜。
マイケル ■
なんか不思議なことに、においを嗅いだらお腹一杯になっちゃって…。
笈田和孝 ■
そうなの?実は自分もなんだよ〜!!においを嗅いだらお腹一杯になっちゃってね〜。アハハハハ〜!!
マイケル ■
アハハハハ〜!!
カメラスタッフ ■
……。
マイケル ■
おい!君も笑っとけって!!
カメラスタッフ ■
アハハハハ…。
マイケル ■
それでは LPM-0109 頑張ってくださいね。秀さんにもよろしくお伝えください。ではまた。
効果音 ■
バタン (ドアを閉める音)
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